簡単ですぐに行える、脇汗を止めるツボ

脇汗を止めたいってときありますよね。夏場は特にとめどなくでてくる脇汗をなんとかしなきゃ!って思います。

 

特に女子の場合はやはり脇汗なんて見られたら恥ずかしいですもんね。そこで、簡単ですぐにできる脇汗を止める方法をご紹介したいと思います。

 

●手のツボを押す
手には、汗を抑えるツボがいくつかあります。

  • 「後谿(こけい)」こぶしを作って小指のつけ根の下にできる突き出た部分です。反対側の親指で強く押します。
  • 「陰げき(いんげき)」手のひらを上に向けた時、小指側の手首のつけ根から指1本分ひじに向かったところにあります。
  • 「合谷(ごうこく)」よく知られた万能のツボです。手を横から見た時に、親指と人差し指の骨の接合部の人差し指寄りのくぼみです。汗を止める以外にも体に良い効果が期待できるツボです。

 

他には、舞妓さんも実践!胸や脇のツボを押すということでも脇汗を止められます。これは、舞妓さんも使っている方法です。顔や脇の汗を止めるには、このツボを押してみましょう。

 

まず、胸のツボは、両方の胸の上の辺りにある、「屋翳(おくえい)」というツボです。乳首の3〜5cm上にありますが、広めに手で押せばOKです。

 

脇のツボは、もっと効果的です。脇の真ん中から下、乳首の真横にあるツボで、「大包(だいほう)」と呼ばれています。舞妓さんは、帯でこの辺りを圧迫することにより、顔に汗をかかず、化粧崩れをしないで済んでいると言われています。昔から使われている方法なんですね。